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生存権裁判

巣鴨で多くの人が署名

署名を集めて運動強化を

生存権裁判を支援する全国連絡会が宣伝行動

 生存権裁判を支援する全国連絡会は11月26日、休日で多くの人がにぎわう東京都豊島区巣(す)鴨(がも)地蔵通り商店街で生存権裁判最高裁向け署名の宣伝行動を行い、東京生存権裁判原告、全生連、自治労連、東京地評など各団体から合計19人が参加しました。

行きかう人に署名を訴える

 宣伝では、商店街の入り口で生存権裁判原告、支援者がスピーカーで老齢加算を廃止された実態、国で進められている「社会保障と税の一体改革」などを話しながら署名の訴えをしました。地蔵通りを行きかう老若男女問わず多くの人が署名をしてくれました。ビラも多数の人が好意的に受け取ってくれました。
 しかし、生活保護受給者に対して「生活保護は甘え」「保護費が年金より高いのはおかしい」などの意見もあり、署名を取っている原告に対して「物を申す」通行人もいました。原告の懸命な説明と足腰が弱っている中でたたかう姿に最終的に署名に応じた人もいました。

来年の口頭弁論へ運動を強めていく

 この日は49人分の署名と、カンパが1200円集まりました。これらの署名は最高裁へ届けられます。
 来年の2月24日に最高裁第2小法廷で福岡高裁判決について口頭弁論が開かれ、弁論の前日に前夜集会が開くことが決まり、決意も強まっています。

(2011年12月18日号「守る新聞」より)

 
   
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