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生存権裁判
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生存権裁判

宣伝後、東京集会を大阪で中継
最後まで状況見守る
〈京都〉

 生存権裁判を支える京都の会は2月24日、福岡裁判最高裁弁論や集会に呼応して、大阪高等裁判所前で宣伝行動を行いました。大阪の生活と健康を守る会の仲間も2人参加して、合計19人が参加し、1時間あまり横断幕を掲げ、ハンドマイクで訴えました。

昼休みねらいチラシを配る

 昼休みの時間をねらい、裁判所に出入りする職員や裁判官にチラシを配って訴えました。京都の原告の松島松太郎さんは東京で行われている生存権裁判の最高裁口頭弁論をはげます集会に参加していることもあり、原告の三島義温さんが不自由な体をおして参加しました。

中継のために弁護士大活躍

 この後、大阪弁護士会館へ場所を移し、東京の衆議院院内集会の模様のネット中継をスクリーンで視聴し、連帯する手はずでした。しかし、東京の院内集会の熱気に圧倒されてしまったのか、残念ながら中継は途中から途切れ途切れになり、よくわからない状況になってしまいましたが、最後まで17人が見守りました。現場からの中継に奮闘した吉田雄大弁護士と、京都で中継の受信に大変苦労した佐野就平弁護士が大活躍でした。
 京都の生存権裁判は、3月14日に判決を迎えます。これに先立ち、3月6日に市役所前で宣伝を行います。裁判で勝つことは、福祉と社会保障を切り下げようとする野田内閣の動きを食い止める力となるからです。(猪田修身通信員)

         
 
   
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