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生存権裁判

署名・宣伝行動に反響!!

東京荒川 生存権裁判全国連絡会

 酷暑もわずかに和らいだかのように感じる8月26日、第7回総会後4回目(通算21回目)の全国連署名・宣伝行動を東京の都電「町屋駅」前で午後5時から6時まで行いました。
 今回は、荒川生活と健康を守る会の協力も得て、参加者23人がビラを手渡しながら署名を訴えました。買い物客や都電、地下鉄の利用者が忙しそうに行き交う中で、署名に71人が応じてくれました。署名に応じたのは比較的高齢の方が多く感じましたが、ある女子中学生が、「私でも署名していいですか?」と近寄り、将来は福祉関係に進みたいと話しながら署名してくれました。また、ある高齢の男性は、一部の不正受給などを利用した生活保護バッシングの影響とみられる発言を繰り返しながらも、ビラを受け取る場面もありました。
 5人の弁士によるリレートークでは、安倍・自民党政権による憲法改悪の危険性や「アベノミクス」による大企業・金持ち優先の政策を批判し、8月からの生活保護基準引き下げや、秋の臨時国会で再上程して強行することを狙っている生活保護法改悪は国民生活全体に影響することなどを次々に訴えました。(全国連絡会ニュースから)

(2013年9月15日・22日合併号「守る新聞」より)

 
   
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