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■ 低カロリーの魚が食べたい
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| 8月31日に仮設住宅へ入居する小林さん(右)にくらしの状況を聞く柏崎生活と健康を守る会・山崎豊昭事務局長(8月26日、避難所にて)
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小林行光さん(76)は、避難所でくらしていました(自宅は全壊)。当初、壊れた家の修理費のための応急修理制度(120万円、仮設住宅に入居しないことが条件)を利用するつもりでいました。刈羽(かりわ)村の障害者施設にいる息子さんが施設を出ることになって10月から2人でいっしょに住むのですが、それまでに壊れた家屋の修理が間にあわないことから仮設住宅も選択肢に入れ、入居申し込みをしました。
小林さんは「避難所の食事は、栄養バランスなど努力はされているものの、脂(あぶら)がのっているものが多く、つらいです。朝はおにぎりとパンで夕方は弁当。肉よりも、脂身の少ない魚が食べたいです」と思いを語ってくれました(8月26日)。
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