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国民平和大行進 意気高く!

「憲法守ろう」「なくそう核兵器」

 戦後・被爆81年。2026年国民平和大行進は、「なくそう核兵器」「憲法守ろう」「非核三原則まもろう」と声を広げ、8月3日から9日に広島、長崎で開催される原水爆禁止世界大会に向け全国をつなぎ、歩んでいます。大阪と京都からの報告です。

大阪 城東 100人で行進

 7月2日、猛暑の中、大阪市城東区にある東今福公園で出発式の集会が行われました。約100人が参加し、鶴見区からのバトンを受け取りました。
 城東生活と健康を守る会は、原水爆禁止2026年世界大会成功を目指し、10人を超える会員が元気よく行進しました。
 集会後、国道1号線を北上し成育公園までパレードを行い、「ノーモア、ヒロシマ・ナガサキ」「核兵器禁止条約に批准・署名せよ」「軍事費を削って暮らしを守れ」などラップ調で沿道の人びとに訴えました。
 沿道では若い人も手を振って激励してくれる姿が印象的でした。
(佐藤倫理通信員)

京都 下京 市内各地で行進

 下京生活と健康を守る会は7月4日、京都市内の「網の目平和行進」に参加し、全体で40人が参加しました。
 京都市下京区にある梅小路公園を出発し、七条通を東本願寺前まで行進しました。
 行進では「なくそう核兵器」「核兵器禁止条約に加入を」「憲法改悪反対」「ガザ・ウクライナに平和を」などをアピールしながら歩きました。
 参加者の中に、前日に行った食糧支援で相談会に来てチラシを渡していた人がいて、一緒に歩いたのがうれしい出来事でした。
 全京都生活と健康を守る会連合会のLINE(ライン)グループによると、北区が50人で行進し、途中上京区と合流し100人で行進。南区は60人を超える参加者で行進しました。
(森川 修さん)

(2026年7月19日号「守る新聞」)

 
   
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