全国生活と健康を守る会連合会
   
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9月全国大会後も 会の結成、会員、読者増やし

 全国生活と健康を守る会連合会(全生連)は、9月に10周年記念の40回全国大会を開きました。この大会目指して、全国各地で会員、読者をたくさん迎え入れ、大会成功に寄与しました。各地の会は、大会後も新しい会の結成や会員、読者増やしに頑張っています。ここでは、福島県いわき市で生活と健康を守る会を再建し、静岡県浜松市で会員、読者を増やしている活動と入会した会員の声を紹介します。

歴史に学び結成される
―福島県・いわき市―

 歴史の中でも、輝かしい運動があった「いわき市」に、去る11月15日(いわき市内郷公民館)に、仲間として歩み続けようと入会した17人中、10人が出席して「いわき市生活と健康を守る会」が結成され、規約、方針、予算、役員選出(会長・矢吹道徳、副会長・溝口民子、事務局長・橋明子、事務局次長、会計、監査)が承認されました。
 どんな活動をしましょうかとの話し合いでは(1)集まって暮らしの具体的な事例を学び、話し合いましょう(2)昔のように国保・生保などの相談会やったら(3)生活に役立つ制度など知らせる役割がある(4)結成された「守る会」を宣伝して仲間を増やそう(5)市民の願いを要求する役所交渉も必要など、多くの会員から発言があり、会長からは「命を守り、暮らしを守る」を中心にした団体が生健会なので、仲間の輪を広げましょうと、「みんな」で運動を前進させることが確認されました。(佐藤八郎通信員)

暮らしと権利守るため一緒に頑張る
米川セイ

 いわき市生活と健康を守る会が再開されることになり、とてもうれしく思ってます。
 50年前の活動時のことを懐かしく思い出します。今回、再開することで、低い年金で暮らす私にとって、生活と健康そして権利の保障を国やいわき市に要求し、実現するため、みなさんと力を合わせて頑張っていく決意です。

「会を知って良かった」
会員11世帯、新聞9部増
静岡 浜松

 浜松生活と健康を守る会は11月27日現在、会員212世帯、新聞290部です。
 10年来の目標だった、会員200世帯、新聞300部を40回大会までにやり切ろうと、役員が先頭に立って頑張り、会員204世帯、新聞281部で会員は目標を突破しました。
県連では40回大会までに、39回大会時までの新聞部数を超過達成しましたが、会員は、あと24世帯不足でした。
 県連理事会は、早期に24世帯をやりきることで意思統一をしました。
 浜松は県全体のためにも、私たちが頑張らねばと役員会で話し合い、大会後、生活相談(生活保護申請)で4世帯、7世帯が声掛けや電話で、合計会員11世帯、新聞9部の仲間増やしができました。
 10月3日に入会した鈴木和子さん69歳は、「それまで働いていたお総菜屋を、昨年10月に退職、その後は、今までの蓄えと年金で生活してきたが、蓄えも尽き、1か月4万5000円の年金では生きていけない。生活と健康を守る会を紹介されて、生活保護が受けられるようになった。今までより安定した生活ができるようになり、何よりも安心して医者に行けることがうれしい。生健会を知って本当に良かった」、と喜んでいます。
 私たちが、人間らしく生きるためにも、生活保護基準の引き下げは黙っていられない。会を大きくし、会員が主人公になることで、今の悪政をただす道しかないと頑張っています。(中野三枝子さん)

(2014年12月14日号「守る新聞」)

 
   
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