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各地で行事開催 仲間の意外な特技にびっくり 秋はやっぱり文化、芸術

 数ある秋の枕ことばの中に、「芸術」と「文化」があります。それは、ややもすれば“お堅い”イメージでとらえられがちな生活と健康を守る会にとっても、欠かすことのできない重要なテーマです。要求に基づき、文化的な取り組み・催しも積極的に進められています。趣味や特技が披露されるそこではうまい、下手は問題外。仲間たちの意外な横顔に感動や笑いが集まります。秋真っ盛り。その道のつわものが勢ぞろいし、文化行事の幕が開きました。

熱演に酔いしれる

福 島

 福島市生活と健康を守る会の第7回文化祭が11月8日、福島市音楽堂で開かれました。照明・音響設備に優れた会場には、約100人が集い、趣味・特技を披露しました。
 冒頭、実行委員長の菅野秋雄さんが、文化活動の大切さとそれを壊す戦争法を廃止することの重要性を話しました。
 続いて、来賓の福島県生活と健康を守る会連合会会長の佐藤八郎さんが「被災地を忘れない」とミニ講演。原発事故の恐ろしさと国・東電への怒りが湧き上がりました。事故は二度とあってはならないという思いがひしひしと伝わる講演で、参加者は再稼働反対と原発ゼロの活動を広げなければならないことを学びました。
 マンドリン演奏、詩朗読「戦争のつくり方」、例年の歌謡曲と舞踊に交じって南京玉すだれ、落語、ハーモニカ、オカリナ演奏、マジック、詩吟、民謡、合唱、フラダンスと今回も多彩な演目。会場は酔いしれました。
 展示コーナーには手芸品、絵画、写真、川柳、短歌、俳句、ぬり絵、折り紙、グラフィックアート、一閑張などの傑作が並びました、また、今回は初の試みとして県内有名人の似顔絵が展示され、「遊びコーナー」も設けられました。いずれも好評を博しました。
 友好団体の協力を得て年金相談、健康コーナーも開設。人気を集めました。
 最後に文化祭事務局長の小林澄夫さんがお礼のあいさつ。「文化活動に取り組むことと続けることの大切さ」を話しました。(弦弓高明通信員)

文化祭今年で6回目

新 潟

 新潟生活と健康を守る会は10月12日、総合福祉会館で第6回文化祭を開きました。約80人が参加しました。
 実行委員会は今回のメーンテーマを「繋がり・和・未来」と設定し、開催準備を進めてきました。テーマに沿って会場にはいろいろなコーナーが設けられ、写真、絵画、短歌、編み物、子どもたちによる手作り椅子など盛りだくさんの作品が並びました。
 数あるコーナー・展示の中で一番人気だったのは、白山・舟江健康友の会の協力を得て開設された健康コーナー。血圧や体脂肪などの健康チェックを受け、最後に看護師による総合判定が下されました。判定表を見て喜んでいる人、反対にちょっとがっかりした様子の人など悲喜こもごもといったところでした。
 お茶コーナーは赤いもうせんや小物などで“和”のイメージを演出。最高の雰囲気の下での抹茶と三色まんじゅうの“おもてなし”で大好評でした。(清治のり子さん)


いざステージへ 緊張しました

青 森 初出演者の弁

 10月3日にあった青森生活と健康を守る会の演芸のつどい。出演者の一人に名を連ねた成田保さん(青森県生活と健康を守る会連合会会長)は今回が記念すべき初ステージ。踊り「黒田節」を披露しました。
 デビューにあたっては練習を重ねるだけでなく、いでたちについても準備万端。かつらなどは100円ショップで購入し、着物とはかまはリサイクルショップで調達しました。
 格安でエコ? な衣装をまとって、ステージでは堂々たる踊りっぷり。観客から拍手喝采をあびました。その感想は「緊張した。初めてのことなので」。

(2015年11月22日号「守る新聞」)

 
   
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