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特別拡大月間に全国が東奔西走 ビラ宣伝、相談会、福祉交渉… 仲間ふやしに奮闘

 全国生活と健康を守る会は、11月の1か月間を特別拡大月間と位置付け、大会現勢の回復に向けて、仲間ふやしを呼び掛けています。全国各地から奮闘している報告が届き、会員・新聞とも3ケタの増になっています。その中から、長野、広島などを紹介します。

頼りにされる大きな生健会づくりに挑戦

長野

 長野県生連は5か年計画で会員・読者とも倍加の県生連にしようと、10月から取り組みが始まりました。
 上小・東御生健会は、「11月28日の県生連総会までに100人にしちゃいます」と金井忠一会長と事務局長がその気になって理事会で提起。すでに対象者を上げ、班づくりを念頭に入れながら行動する予定です。
 飯伊生健会は、年内会員の倍加を総会で決め、対象者に入会のお勧めの封書を送付して訪問する予定。福祉灯油の実施も13市町村中10市町村で実施の運びとなりました。
 松本生健会は、10月に続き11月は「審査請求書き込み会と相談会」を開き、市役所前や公営住宅へチラシを配布。「冬季加算の減額はひどすぎる」と審査請求をする人を掘り起こし、入会を訴えています。10月は会員3人と2人の読者、11月は今のところ1人の会員を増やしています。
 松本生健会に隣接する安曇野地域に生健会を作ろうと、10月から4回の準備会を開きました。
 「なんでも相談会」を3地域で月替わりに開きながら準備会を重ね、来年秋頃には結成しようと張り切っています。

(中嶋幸子通信員)

班会や学習会などの多彩な運動しっかり

広島

 広島県連では5か年計画にもとづき、拡大月間を11、12月の2か月間としました。
 15日時点で5単組が成果をあげ、県連では会員8人入会、7人購読、生健誌3部です。宣伝では、全生連ビラと相談会案内をセットで配布しています。
 ビラでの来所は少ないですが、班会や学習会も兼ねています。電話で誘って入会につながっています。
 また、生健会運動を支援してほしいと訴え労働組合の役員さんが2人入会しました。さらに、転居や会費未納などで生健会を離れていた元会員さんに電話や訪問で対話し、3人が再入会し「会とつながりが戻り、安心できます」と喜んでいます。きっちり生健会への入会を訴えることで、1年近く相談している人が入会しました。
 福祉事務所交渉では、10月の広島市に続き、11月に広島県と広島市中区との交渉を重ねています。参加者は福祉切り捨てをストップさせるためにも特別月間を成功させようと誓いました。

(内野雄二通信員)

「増やしました」など各地から奮戦の報告

他地域

 その他の都道府県も、滋賀は、2011年7月に56世帯・新聞126部だったのを、15年8月には、200世帯を突破、10月24日に確認した年内目標では、230世帯を掲げて頑張っています。
 静岡は、11月に入ってから(15日現在)1週目で、会員5世帯・新聞8部、2週目で7世帯8部の計12世帯16部増やしています。新潟は、15日までに全組織が2世帯2部をやりきろうと決め、9世帯10部を拡大。京都は12世帯14部、大分は、5世帯8部、岡山は3世帯5部を増やしました。他にも多数、奮戦の報告が届いています。

(2015年11月29日号「守る新聞」)

 
   
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