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仲間増やして全国大会成功を!

特別拡大期間で確かな成果

 7月1日から9月8日までの、全国生活と健康を守る会連合会第42回全国大会に向けた特別拡大期間。各地の生活と健康を守る会は、何が何でも拡大目標を達成し、全国大会を成功させようと奮闘を重ねました。それぞれ工夫を凝らして貴重な成果を勝ちとり、確信を深めています。期間中、8月26日と9月2日は全国統一行動日。大勢の会員が仲間ふやしを頑張りました。26日の各地の取り組みの中から、35度を超える猛暑の下で行われた東京と埼玉の話題を紹介します。

居酒屋でも新読者

東京 足立区

 足立区生活と健康を守る会は26日の統一行動で、会員4世帯・「守る新聞」11部を増やすことができました。当日はまず午後1時から「足立区立子ども支援センターげんき」で「学習会&経験交流会」を行い、その後4時頃から、3グループに分かれて拡大に取り組みました。
 最高気温が36度を超える猛暑日でしたが、奮闘しました。最後に打ち上げとして集まった居酒屋でも、店の主人と客の1人に「守る新聞」読者になってもらえるという、うれしいハプニングもありました。
 今回の行動で多かった声として、やはり一人暮らしの高齢者には何かと心細い思いをしている人が多いようです。新聞のみであっても守る会とつながりを持ち、年金・介護・保険などの福祉の情報が得られることや、特に地域の守る会に「いつでも、なんでも、相談してください」と主張することにより、守る会が生活に困っている人たちを支援・応援している団体だということに、共感と信頼を得られたということがありました。
 最近入会した会員を紹介します。
 2か月前に入会した広田重好さん(71)。入会のきっかけの一つは、守る会の行う「相談会」に一度行ったこと。一人暮らしで他人と全く話さない日々を送っていたこともあり、入会したとのこと。入会して良かったのは、「会員の仲間となんでも話し合え、自分が明るくなった。生活が楽しくなった」とのことでした。


統一行動は複数回

埼玉 富士見市

 富士見市生活と健康を守る会の統一行動は一日前倒しの25日に行われました。全生連からの応援を含めて6人が参加し、午前中の2時間弱の間に11軒を訪問(留守3軒)し、会員2世帯・「守る新聞」3部の成果を獲得しました。25日までの拡大実績は11世帯・13部になりました。
 12年前に立ち上がり、埼玉最大の組織に成長した富士見市守る会。拡大にも力が入ります。8月15日の理事会で、「拡大期間」後半の統一行動日を19日、25日、9月2、3日と決めました。25日は期間に入って4回目となります。
 打ち合わせ会場に集まった6人は、「なんでも相談会」と「税金書き込み会」参加者、元会員、年金者組合役員など対象者をリストアップ。3人ずつの二手に分かれて炎天下での出陣となりました。
 車で移動し対象者宅へ。「守る新聞」見本紙、埼玉県生活と健康を守る会連合会が作成した案内チラシ「お元気ですか? 生活と健康を守る会です」、入会申込書を渡し、入会を訴えました。
 訪問先では反応はそれぞれですが、話はよく聞いてくれます。呼びかけに対し、入会には至らなかったある男性からは「活動に費やす時間の余裕がない」という応えがありました。
 この日の取り組みは、拡大行動だけでは終わりません。午後4時からは定例の「にこにこ宣伝活動」です。東武鉄道東上線の鶴瀬駅前で、チラシを配布し「生活保護を守ろう」と訴えました。

(2018年9月9日号「守る新聞」)

 
   
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